ご挨拶

 本校は、多摩秩父甲斐国立公園内の壮大な自然を多摩川が貫き、厚い人情や伝統的な文化も残る東京の西端の奥多摩町に位置する学び舎です。この命溢れ絆豊かな環境で、歴史を刻んできた学校の伝統を礎に84名の明るく元気な児童が、英気盛んな教職員とともに楽しく創意ある学びの日々を送っています。本校が目指すのは次のような学校です。

児童が自信をもち、将来の夢に向かう意欲が高まる学校

「学びの学校」主体的な学び、学び合い、わかる喜びを重視した授業の創造

「楽しい学校」一人一人が主役の楽しい生活、自分を大切にし、人と支える仲間づくり

「出会いの学校「人」「学び」の出会い、「ふるさと」を思う心を育む

  そのため、次の学校教育目標に向け創意工夫重ねながら様々な教育活動を計画・実施しています。

学校教育目標
いのちを大切にして 共に輝き生きていこう

ふるさと古里での学びを通し、豊かな心と自ら学ぶ意欲をもち、地域社会の一員としての自覚を深め、益々激しく変化する社会に主体的に対応できる人間の育成をめざす
かしこく・・・・・・・学ぶ楽しさを知り、学びを生活に生かす 
                       確かな学力をもち、課題解決に向かい、社会の発展に寄与し得る児童を育成する

   なかよく・・・・・・人と心を通わせ、人のために自分の力を生かす
   たくましく・・・・・健康で丈夫な体と、健やかで豊かな心をもつ


詳細は、学校経営構想図をご覧ください →  学校経営構想図(クリックで開きます)
  

  教職員が一丸となりご家庭の皆様とご一緒に、地域の皆様の力もお借りしながら、子供たちのためにできることに取り組んでいきます。どうぞよろしくお願いします。

  平成31年4月1日

奥多摩町立古里小学校長 拝原茂行